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ネクストイレブン

ネクストイレブン(N-11)

ネクストイレブン(Next11)

BRICsに続く11カ国(イラン、インドネシア、エジプト、韓国、トルコ、ナイジェリア、パキスタン、バンクラデシュ、フィリピン、ベトナム、メキシコ)

経済発展が著しい国をBRICsと命名した外資系証券会社ゴールドマン・サックス社は、2005年にBRICsに続く経済大国予備軍の国、11カ国を発表しました。その11カ国とは、イラン、インドネシア、エジプト、韓国、トルコ、ナイジェリア、パキスタン、バングラデシュ、フィリピン、ベトナム、メキシコの国々です。そしてこれらの国々をネクストイレブン(Next11)と名付けています。マクロ経済の安定性、政治の成熟、貿易と投資の政策開放性、教育の質がリストの基準となっています。

これらの国々は人口の数、国土面積の広さ、政治活動、経済状況、いずれも統一性がないためにネクストイレブン自体の信憑性に疑問を感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、20年後、40年後の世界経済状況という長期的視野から検討してみると、将来的には世界に対する経済影響が多大である可能性が考えられます。

特にイランは、人口の約60%を30歳未満の若い世代が占めています。これは、今後の労働力、消費活動、共に更なる発展が見込めます。それに加えて、中東では第2位の規模を誇る石油産油国であることは有名です。また石油埋蔵量も豊かで、世界の埋蔵量の約10%を占めています。更に天然ガス埋蔵量でも世界第1位です。天然資源が豊かなこともBRICsの国々と共通しています。

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これら11カ国の中から、エムラージはイランに注目しております。イランの人口は2013年には、約7800万人に達しました。首都テヘランは人口1600万人を越える大都市です。国土面積についてはイランは世界で17番目の広さです。日本の国土面積は世界で60番目ですから、比較してみるとイランの広さが推測できます。BRICsの4カ国も、人口の多さ、そして国土面積の広さを持っていることを考えてもわかるように、これらの条件は大きなプラス要因となります。

これらの点から他のネクストイレブンの国々と同様の可能性が、イランの経済発展には秘めらているのです。上記のような条件を踏まえて考えてみると、今後、イランは大発展する可能性を秘めています。

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