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BRICs

BRICs

BRICs

経済発展が著しい国(ブラジル、ロシア、インド、中国
現在、経済発展が著しい国と言えばブラジル(Brazil)、ロシア(Russia)、インド(India)、中国(China)です。2003年に外資系証券会社ゴールドマン・サックス社は、国名の頭文字をつなげてBRICsと命名しました。BRICsの国々は、今年も中国を中心に平均約6%の経済成長を続けています。

これらの4カ国に共通していることは、広い国土面積と人口の多さです。いずれの国も、どちらの項目でも世界トップ10に入ります。世界で国土面積は約29%、人口約45%という莫大な割合をBRICsで占めているのです。今後も中国、インド、ブラジルの人口は増える見通しです。また4カ国とも天然資源が豊富なことも共通しています。2005年2月にはG7財務相・中央銀行総裁会議が行われましたが、この会議に全てのBRICsの国々が参加しました。

BRICsの国々は想像以上の速さで経済発展を続けています。「将来の経済大国」として、BRICsと呼ばれるようになったことも手伝ったのか世界中から、更に投資が集まるようになりました。

今、BRICsが占めるGDPの割合は、世界の約8%、先進6カ国(G6)の約15%に留まっています。しかしながら、その割合は2025年頃にはG6の約半分を占め、2040年頃にはG7(アメリカ、イギリス、イタリア、カナダ、 ドイツ、フランス、日本)を超えて、2050年頃にはBRICsがG6(アメリカ、日本、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア)の約1.5倍の経済活動を誇るだろと予測されています。そして、世界でGDPが一番大きな国は中国となり、アメリカ、インド、日本、ブラジル、ロシアの順に占めることになるだろうとも予測されています。

このような状況から、BRICsと命名された国であるブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国は、今後も更なる経済発展が見込まれています。

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